多摩美術大学の絵画調査に弊社のハイパースペクトル解析技術が活用されました!
多摩美術大学 学内共同研究シンポジウムにおいて、当社のハイパースペクトルイメージング技術を用いた光学的調査の研究成果がパネル展示されます。
当日は、研究対象となった『福沢一郎《魂の話》』(多摩美術大学美術館所蔵)の現物展示も行われます。
塗りつぶされた絵画の下に隠されたオリジナル絵画をぜひご覧ください。
今回の調査研究は、多摩美術大学「改変された絵画」研究の一環として実施され、環境リサーチは絵画の改変(塗り替え)状態をハイパースペクトル解析技術で明らかにすることで貢献しました。
学内共同研究 シンポジウム
「改変された絵画 ― その時画家はなぜその絵を描き変えたのか」
【日時】2026年3月6日(金) 開場:12:30~17:30
【会場】多摩美術大学 八王子キャンパス アートテークギャラリー
https://www.tamabi.ac.jp/art-theque/atgallery/
~~プログラム~~
※ 発表者名・所属はすべて敬称略にて記載しております。
■ 第1部(13:00〜)福沢一郎《魂の話》の改変
①「基礎調査としての情報整理」
発表者: 淵田 雄(多摩美術大学美術館 学芸員)
②「光学的調査結果」
発表者:上野 淑美(横浜美術大学 美術学部 美術・デザイン学科 修復保存コース 特任教授)
研究協力:環境リサーチ株式会社(飯田 哲哉、青山 浩之)
③「美術史学的な考察」
発表者:大島 徹也(多摩美術大学 美術学部 芸術学科 教授・多摩美術大学美術館 館長)
多摩美術大学「改変された絵画」シンポジウム
(光学的調査の様子が掲載されています。)